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7月の花「マルメロ」 2018.7.19

枝物と草物を組み合わせる時、枝物の足もとに草物をあしらうという概念を捨てて花と向き合う事が肝心です。

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6月の花「クレマチス」 2018.6.18

口の広い器に生ける時は、口元の姿が特に気になります。
花や枝の先の方ばかりに気を取られていると上手くいきません。

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5月の花「枇杷」 2018.5.21

床置きの高さのある細いオブジェのような花器には
自然の造形を切り取ったような形に野の趣きを合わせます。

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4月の花「八重桜」 2018.4.9

桜の幹は木肌が美しく様々な材として用いられます。
少し太い枝が用意出来たら生かしていけてみましょう。

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3月の花「福寿草」 2018.3.20

白い器、白い花の中に福寿草の黄色。
春の光を感じる色です。

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2月の花「クロモジ」 2018.2.20

細長く、口元が少し広がりをもった形の、織部の印象的な花入です。
強い個性のある器は花を生けなくても存在感があります。
強さを競うのではなく、繊細に囁くように生けてみます。

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1月の花「椿」 2018.1.23

野山には、様々な植物とともに様々な虫がいます。
毒のあるものもあるので、注意が必要ですが、寒い中、身を小さくしてじっと耐えて春を待つ姿は、虫嫌いをほんの一瞬忘れさせてくれます。

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12月の花「和蔦」 2017.12.21

草の季節も終わり照り葉の彩りも終わり、
ひっそりとしている野山の様子は、むしろ自然の強さを感じます

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11月の花「どうだんつつじの照葉」 2017.11.21

晩秋から初冬にかけての野山は、季節を生き抜いてきた花の静かな美しさを感じます。枯れゆく姿は死んでいるわけではありません。

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10月の花「さわふたぎの実」 2017.10.23

図鑑などでは山野草はカタカナ表記が主流ですが、漢字を使うと格調を感じます。

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