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2016.8.8Activity 8月の花「レインディアワトル」

オブジェのような器は、その存在自体で完成されています。 花を生けるものにとっては、難しいかもしれません。

2016.7.21Activity 7月の花「桔梗」

夏から秋にかけての花、桔梗です。絶滅危惧種で、野にある姿よりも、絵画や、装飾品に描かれている印象が強いのではないでしょうか?

2016.7.12Topics 夏季休館のお知らせ

誠に勝手ながら、館・游彩では、下記の間休館とさせて頂きますので、ご案内申し上げます。8月1日(月)~8月31日(水)

2013.12.1Activity 日本のウルシを未来につなぐ

昨年秋に茨城県大子町で、初めての漆掻き体験を致しました。また同じく12月に館において、日本漆工協会の丸山高志先生の「漆の話を聞く会」を開催しました。それらの機会を通じて、日本の漆の現状を知り、館の文化活動の中で、日本の漆を守っていくことに、少しでも力になりたいという思いでNPO「麗潤館」を立ち上げることに致しました。この問題は一人だけの力ではどうにもなりません。是非皆様のお力とご理解をいただきたく心より願っております。

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2016 August
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2016 September
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館游彩について Concept of YAKATA YUSAI

館・游彩は、” 使い手と作り手の距離を縮める” ことをテーマとし、多くの作家の協力のもと、「用」を伴った作品を、積極的に住空間の中に取り入れようという実験ハウスです。今まで作品表現が中心であった作品制作に、「建物との取り合わせ」というあらたな制約が付け加えられ、その制約の中でいかにアートとして表現できるかというテーマに対して、作家たちがプライドをもって挑戦しています。そこには工業生産品にはない大きな魅力があるはずです。使い手と作り手とのこだわりの作品が暮らしの中に一つでも増えることによって、生活の中にきっと心の豊かさが生まれてくると思います。今後の活動として、館を3 週間単位で、さまざまなジャンルの作家に明け渡します。その期間は陶・漆・アクリル・金属・木工などの作家が館の空間を自分の作品ワールドとして表現していただきます。従来の個展と違い、空間が無機質なギャラリーではなく、あくまで住空間の中での作品発表です。生活とともに存在するアート空間への作家たちのチャレンジです。日本の現代工芸の世界が広く展開し、発展していくことを切に願っております。

館・游彩 ヌシ 矢崎孝子

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麗潤館