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10月の花「鉈豆」 2014.10.9

皿に絵を描くように花を生けます。
この花材の場合は、菊以外は、さっと格好良く置きます。

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9月の花「ススキ」 2014.9.15

投げ入れでは、基本的に生ける順番は自由ですが、
ススキは先に生けてしまうとバランスが取りづらくなってしまいます。

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8月の花「宗旦木槿」 2014.8.7

宗旦木槿は、千利休の孫、宗旦が好んだことから名付けられました。
夏の茶事には、よく用いられます。

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7月の花「笹百合」 2014.7.15

自分の思いを、自然の在り様に照らして自由に花を生ける、、、
投げ入れという手法は、洋の東西を問いません。

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6月の花「山紫陽花」 2014.6.13

篭は代表的な夏の花入です。
たっぷり生けても軽やかに見せてくれます。

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5月の花「雲南八角蓮」 2014.5.23

大きな葉を生ける時、器の口元に蓋をせずに思いきって高く生けてみましょう。留め方には、多少の工夫が必要ですが、存在感はぐっと増します。二人静の繊細さも引き立ちます。

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4月の花「白花万作」 2014.4.17

元来、花は器を賞翫するために生けられました。花を生けることによって、器の魅力をより一層引き立たせることが目的だったのです。

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3月の花「チューリップ」 2014.3.20

春の花は光を求めてぐんぐん成長します。昨日はまっすぐだったチューリップが今日は窓の光を求めてにょきっと首を伸ばしました。

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2月の花「椿」 2014.2.17

椿と苔木、雪を想わせる白い器との出会いです。
“なげいれ”は、投げ入れるという方法ではなく、自分の心の傾き、“数寄”
をいけることなのです。

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1月の花「仏手柑・女松・水仙」 2014.1.17

仏手柑、その存在感は正月の花としては、まさにご馳走です。
大振りなものを、どーんと使ってみましょう。

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