おいでやす展

おいでやす展

会期:2022年4月2日(土)-4月21日(木)

参加作家:入澤あづさ、植葉香澄、中村彩園、美都木洋子、望月めぐみ

 

作家在廊日:望月めぐみ 4月2日、3日、17日12時ー18時、19日11時半ー14時半

美都木洋子 4月2日

【漆造形】入澤あづさ     AZUSA IRIZAWA
作品:ににふに弐

1983 大阪府生まれ
2018 京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程修了 博士号(美術)
2019 京都市産業技術研究所伝統産業技術後継者育成研修「漆工応用コース」修了
2020 京都市芸術新人賞受賞
現在 大阪府箕面市にて制作


【陶芸】植葉香澄     KASUMI UEBA
作品:朱雀CAP&SAUCER

1978 京都市生まれ
2001 京都市立芸術大学美術学部陶芸科卒業
2002 京都市産業技術研究所陶磁器コース修了
2011 京都府文化賞 奨励賞受賞
2012 京都市芸術新人賞受賞
現在 京都市にて作陶


【京刺繍】中村彩園     SAIEN NAKAMURA
作品:京刺繍「風神雷神」

1983年 桃山学院大学卒業、京繍を伝統工芸士である父、中村孝治に師事
1999年 第26回京都府工芸産業技術コンクールに於いて特別奨励賞授与
2000年 京繍伝統工芸士の認定を受ける
2009年 輝け若手女性職人展に出展
現在、着物や帯の刺繍制作、全国で日本刺繍教室を開催


【胡粉盛上彩色】美都木洋子     YOKO MIZUKI
作品:胡粉盛上彩色筥「華七宝」

1955 生まれ
2010 胡粉盛上彩色師として活動開始
2011~2021 三越銀座店、日本橋本店「京都展」に出展
※胡粉盛上彩色(置き上げ)
奈良時代に中国より伝来。今では京都でも希少技法と成る。
胡粉を膠と水で練り、筆で幾重にも塗り重ね厚みを持たせた立体感溢れる技法。


【切り絵】望月めぐみ     MEGUMI MOCHIZUKI
作品:切り絵「虎」

1978 神奈川県生まれ
2013 京都へ移住
スイス切り絵協会会員、京都伝統工芸大学校非常勤講師
東京学芸大学在学中より切り絵作家として活動開始。
一枚の紙を刻んで生まれる切り絵特有の緊張感のある透過美を活かし、
寺院や茶室といった伝統建築における大型のインスタレーション作品を多く手掛ける。

 

 

 

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