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3月の花「雪柳」 2015.3.17

雪柳はよく見かける花材ですが、あまりためたりできません。
先ず、花屋にしろ、庭先にしろ、絵になる線を持ったものを選ぶことが大事です。

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2月の花「菫」 2015.2.17

すみれのような小さな花を生ける時、根を洗いできるだけ長く使える様にします。

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1月の花「女松」 2015.1.13

松などの常磐木は洋の東西を問わず、神の宿る木として扱われてきました。
お正月に神様をお迎えするに相応しく生けたいものです。

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12月の花「寒菊」 2014.12.5

寒菊は霜に強く、その美しい照葉が魅力です。
金彩に童子、ユニークなフォルムの器に温かみを添えます。

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11月の花「宿木」 2014.11.12

あちらこちらで紅葉狩りの様子が伝えられる中、あえて渋い色合いのはしばみの照り葉を用い、落ち着いた色合わせを楽しみます。

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10月の花「鉈豆」 2014.10.9

皿に絵を描くように花を生けます。
この花材の場合は、菊以外は、さっと格好良く置きます。

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9月の花「ススキ」 2014.9.15

投げ入れでは、基本的に生ける順番は自由ですが、
ススキは先に生けてしまうとバランスが取りづらくなってしまいます。

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8月の花「宗旦木槿」 2014.8.7

宗旦木槿は、千利休の孫、宗旦が好んだことから名付けられました。
夏の茶事には、よく用いられます。

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7月の花「笹百合」 2014.7.15

自分の思いを、自然の在り様に照らして自由に花を生ける、、、
投げ入れという手法は、洋の東西を問いません。

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6月の花「山紫陽花」 2014.6.13

篭は代表的な夏の花入です。
たっぷり生けても軽やかに見せてくれます。

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