2016.12.26

手すき和紙体験のご案内

館・游彩にて、「手すき和紙体験」を実施致します。

昨年も講師をして頂いた元軍道紙職人の中川幸子さんに
”楮の枝”を原料処理し、紙漉きの技術で”和紙”になるまでの流れを教わります。
今回は午前・午後の2部構成で午後は小学生を対象としております。
東京ではなかなか味わえない和紙の奥深さを感じて頂ける機会かと存じます。

皆様奮ってご参加下さいませ。

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【体験概要】

■日程:2017年2月25日(土) 午前・午後の2部構成
■体験内容:楮の処理体験、紙漉き体験
■持ち物:エプロン・手拭きタオル


◇午前の部:10:30~12:30頃
◇定員数:10名
◇体験教材:半紙サイズ1枚/ ハガキサイズ2枚
◇参加費:¥1,500

◆午後の部:14:00~16:00頃(小学生対象)
◆定員数:6名
◆体験教材:ハガキ2枚
◆参加費:¥1,000

※当日お作り頂いた和紙は、乾す期間を要するため、後日郵送でのお渡しとさせて頂きます。

【お申込み方法】
Access/Contactより、 お電話またはメールにてご連絡下さいませ。
その他ご質問も承っております。

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講師のご紹介

中川幸子 (紙しごと双清 代表)
軍道紙(東京都指定無形文化財)の元職人。
伝統的な流し漉きでの紙漉き体験の折に、原料である楮が紙になるまでの過程を知り、
工程を知ってもらう事が和紙を知ってもらうことと考え、
自分で育てた原料と道具一式を持参しての出張紙漉きを始める。
同時に、原料である楮・とろろあおいの栽培・加工・流通の仕組みづくりを開始。

HP:http://www.kamishigotosousei.com/