Exhibitions

  • Details

2016.9.8

館・游彩企画「鏡展」

館・游彩2回目の企画展として、「鏡展」を催しております。
今回は12名の様々なジャンルの作家が「鏡」をテーマに出展しております。

_mg_4243

工藤茂喜作「月にむらくも」 へぎ(黒箔仕上げ)/ブラックミラー 

 

日頃から鏡を作品に使用されている作家、初めて作品に鏡を取り込んだ作家。
生活空間に合わせた機能的な作品や、オブジェ的要素の強い作品。
掌サイズのものから、テーマパークに置かれていそうな大型の作品など、、
1つのテーマに各作家の思い思いの作品が並んでおります。

img_4240

藤井慎介作「鏡」 栃拭漆仕上げ/鏡 

_mg_4247

森野彰人作「梅」 磁器/鏡 

img_4130

大森暁生作「勝知鴉 Type-B」 ブロンズ/ 銀箔/ステンレス/彩色 

_mg_4199

川口淳作「鏡 ZOEA」鏡/陶/ハンダ

_mg_4181

加藤亮作「mirror:fish」       FRP/ウレタン/アルミ/鏡 

img_4095

池田和広作「金唐紙鏡箱」 金唐紙/鏡/木 

_mg_4189

井上敦史作「shelter#01、#02」     ウォールナット、鏡  

_mg_4252

加藤尚子作「a mirror」シリーズ キルンガラス/ラッカー塗装 

img_4161

秋濱克大作「at heart」銅/真鍮/金箔/銀箔/木/鏡 

img_4237

佐藤忠作「-1450℃の炎」 ステンレス、ブラックミラー、木 

 

それぞれの仕掛け、全貌は是非現物をご覧になってお楽しみ下さいませ。。

 

今回は、当ギャラリーに初出展の鏡師・山本晃久氏の”魔境“を展示も見どころの一つでございます。
鏡面に光を反射させることで文様が浮かび上がる仕掛けになっております。
かつては、布教活動の手段として多く制作されていた魔鏡も、現代でその技術を継承しているのは山本氏お一人です。
普段は京都の工房で制作しておりますため、
この珍しい機会に是非、魔鏡をご覧にお越しくださいませ。

_mg_4110

 

その他、鏡作品が多く展示しております。
作品の詳細や在庫に関しては、メールまたはお電話よりお問い合わせ下さいませ。